羊男のモンタージュ

写真と、ラグビーと、ニュージーランドと。

Super Rugby 2019 / Round 1 / Preview

あれよあれよと言う間に2月も中旬。本当に早い……そして、ついに今シーズンのスーパーラグビーが開幕となります。このブログ、「ラグビーと」なんて書いてある割にはほとんどラグビーの話を書いていませんでした。実は下書きには「2018年のシーズンを振り返る」なんていうタイトルがいくつか並んでいるのですが、実際にエントリとして書く前にシーズンが始まることになってしまいました。

そんなわけで、今シーズンのスーパーラグビーについてもあまり調べたりもしておらず、先日SKY SPORTSで放送されたニュージーランドチームの紹介番組を観たくらいの知識しかないので、偉そうに「Preview」なんぞ書くのはどうなんだという気もしますが……

さて、いよいよ始まるスーパーラグビー。南半球のラグビー強豪三カ国(ニュージーランド、オーストラリア、南アフリカ)のスーパークラブの対抗戦として始まり、チーム数の増減を経て、現在はニュージーランド5チーム、オーストラリア4チーム、南アフリカ4チームにアルゼンチン1チーム、そして日本1チームを加えた15チームによる対抗戦となっています。

Round 1(第一週目)の対戦は以下の通り。

15/Feb (Fri)

Chiefs(NZL) v Highlanders(NZL)
Brumbies(AUS) v Rebels(AUS) ++

17/Feb (Sat)

Blues(NZL) v Crusaders(NZL) ++
Waratahs(AUS) v Hurricanes(NZL) ++
Sunwolves(JPN) v Sharks(RSA) ++

18/Feb (Sun)

Bulls(RSA) v Stormers(RSA)
Jaguares(ARG) v Lions(RSA)

- (NZL)=ニュージーランド、(AUS)=オーストラリア、(RSA)=南アフリカ、(JPN)=日本、(ARG)=アルゼンチン のチーム 
- ++=観戦予定の試合

残念ながら開幕戦は仕事の関係で観られず。日曜日の試合はブルズ戦はニュージーランド時間では深夜となること、ジャガーズ戦は仕事で観られないことから、金曜日の二試合目から土曜日の三試合を今週は観戦予定です。

で、この開幕週の注目の試合は、なんと言ってもブルーズ v クルセイダーズ。

私がクルセイダーズファン(クルセイダーズはクライストチャーチをフランチャイズとするチーム。つまり地元チームなのです)ということもありますが、今シーズンのブルーズ、昨シーズンまでとちょっと変わるかもという感じがあるからです。

オークランドをフランチャイズとするブルーズ。残念ながら数シーズンにわたってニュージーランド5チーム中5番目という結果が続いています。

しかし!今年は新ヘッドコーチに元オールブラック、元クルセイダーズでもあり、バックスコーチとしてクルセイダーズの優勝に貢献、現在タズマン代表のヘッドコーチも務めるレオン・マクドナルド氏を招いたこと、またフランスでプレーしていた元オールブラックのマア・ノヌー選手が戻ってきたことなど、明るいニュースがあります。実際、プレシーズンマッチもなかなか良かったようで、古豪復活が期待されています。

一方のクルセイダーズ。昨年、一昨年と2連覇中。数名昨年のチームから抜けた選手もいますが、それほど大きな戦力ダウンも見当たらず、今年も優勝争いに必ずや絡んでくるであろうと思われるチームです。

さて、どちらのチームが今シーズンをいいかたちでスタートできるか注目です。

あ、もちろん日本のサンウルブズも注目です。

当ブログでは主にクルセイダーズとサンウルブズに注目して、スーパーラグビーの記事を書いていきたいと思います。

Phil Collins ‘Not Dead Yet’ Live に行ってきた (その3)

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ライブレポート三回目。最終回の今回は、当日演奏された曲を紹介します。YouTubeにあがっているものについては(ライブではなくMV中心ですが)貼り付けましたので、興味のある方は聞いてみてください。

 

いよいよフィル・コリンズがステージに登場。ライブスタートとなりました。

数年前に脊椎の手術などもしたようで、杖をついてステージに登場、用意されていた椅子に座り観客への挨拶をしてから一曲目に入りました。

 

一曲目は「Against All Odds」。映画の主題歌にもなったバラードです。


Phil Collins - Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)

 

座ったままで歌い始めましたが声は健在で、キーも昔のまま。見た目はだいぶ年取ってしまいましたが。ちなみに彼は最後まで座ったままで歌っていました。カラオケなんかでも座っているより立ったほうが声が出やすいことを考えると、座ったままで歌い続けられ、しかも昔と同じ声が出てるって、けっこうすごいことだと思いました。

 

しっとりとバラードを歌い上げた後、続いてバラードをもう一曲。


Phil Collins - Another day in paradise (Official video) HQ

「Another Day In Paradise」が続きます。

2曲落ち着いた曲で会場がしんみりとしたところで、ちょっとファンクな感じの「I Missed Again」へ。


Phil Collins - I Missed Again (1981)

4人のブラスセクション(サックス、トランペット、トロンボーン)がいい味を出して来ます。

ここで予習で見たライブではやっていなかった「Inside Out」という曲が入りました。

 

そしてこれまたブラスセクションがカッコいい「Hang in Long Enough」。


Phil Collins - Hang In Long Enough (Official Music Video)

 

この後MCが入り、ジェネシスの曲「Throwing It All Away」「Follow You Follow Me」を歌います。バックのスクリーンにはジェネシスのころの写真や映像が流れて、雰囲気を盛り上げます。

 

そして次にノリのいい「Who Said I Would」。


Phil Collins - Who Said I Would (Official Music Video)

 

ここまで終わったところで、メンバー紹介に入ります。

今回のライブツアー、ドラムが二人いる(正確にはドラムとドラム&パーカッションかな)のですが、そのうちの一人が、なんとフィルの息子のニコラス・コリンズであることを紹介します。このニコラスがけっこうなイケメン。しかもドラムも上手い(ツアーに参加してるくらいですからね)。年はなんとまだ17歳!!蛙の子は蛙だなぁ…と感心してしまいました。

 

ここでまたしっとりとコーラスの女性とのデュエットでの「Separate Lives」と「You’ll Be in My Heart」。


Phil Collins - Separate Lives (Official Music Video)


Phil Collins - You'll Be In My Heart

 

続いてニコラスともうひとりのドラム(パーカッション)とのドラムセッション。これがカッコいい!最後にはフィルも加わり3人が箱のようなものを叩いてのリズムセッションに変わり、そのまま「Something Happened on the Way to Heaven」。


Phil Collins - Something Happened On The Way To Heaven (Official Music Video)

 

盛り上がったところで少し落ち着かせる感じで、ニコラスのピアノに合わせて「You Know What I Mean」。


Phil Collins - You Know What I Mean- 06/02/2017 - Live in Liverpool

上のビデオでピアノを弾いているのがニコラスです。2017年のライブ映像ですが、フィルもこんな感じです…

 

そしてここからライブは一気に後半の盛り上がりに入って行きます。

暗転の後、みんな大好き「In the Air Tonight」。


Phil Collins - In The Air Tonight (Official Music Video)

 

そして待ってましたの「You Can’t Hurry Love」。


Phil Collins - You Can`t Hurry Love [HIGH QUALITY] VideoClip

 

続いて「Dance Into the Light」。


Phil Collins - Dance Into The Light (Official Music Video)

この曲で、会場も「だんす いんとぅーざらいと」の大合唱。

 

イントロのドラムが印象的な「Invisible Touch」。あ、これはジェネシスの曲ですけどね。


Genesis - Invisible Touch (Official Music Video)

この曲ではコールアンドレスポンスが入ります。

 

そして、フィリップ・ベイリーとのデュエット曲である「Easy Lover」をワンコーラス目を女性コーラスと、ツーコーラス目を男性コーラスとデュエット。


Philip Bailey, Phil Collins - Easy Lover (Official Music Video)

 

そして、最後に「Sussudio」。観客も「ス、ス、スーディオ!」と大合唱。


Phil Collins - Sussudio (Official Music Video)

曲が終わり、全員での挨拶に会場はスタンディングオベーション。もちろん、私も立ち上がって拍手、拍手。

そして一度全員ステージから降りた後、フィルが再びステージに登場。アンコールの「Take Me Home」にて、ライブ終了となりました。


Phil Collins - Take Me Home (Official Music Video)

 

席が遠い上、フィルは椅子に座ったままなので、肉眼で彼を確認することはほとんどできませんでしたが、生歌は充分堪能できました。また、時折会場にマイクを向けて、ちょっと穿った見方をすれば「休んでいる」ところも見受けられましたが、それでも約2時間のステージをこなす体力はすごいと思いました。不謹慎な冗談ですが「Not Dead Yet, but soon だったりして」なんて言っていたのですが、なにをなにを。まだ行けそうな感じでした(って、だからライブツアーをやってるんですけどね)。

いずれにしても行ってよかったと思えるライブでした。

 

と、いうことで3回に分けてのライブレポートでありました。

いやぁ、ライブって、本当にいいものですね。

それでは皆様、サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ…

Phil Collins ‘Not Dead Yet’ Live に行ってきた (その2)

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さて、チケット購入後、あれよあれよという間に年が明け、気が付けばライブ当日。実はライブに行くにあたってひとつ不安がありました。それは、果たしてどんな曲をやるのか、知っている曲をやってくれるのか、ということでした。

前回書いたように、フィル・コリンズを好きで聴いていたと言っても、90年代半ばに発売されたアルバムまで。それ以降のものも少しだけ(Spotifyなどで)聴いてはいましたが、聴いたことがある程度で知っているとは言えない状態です。フィル・コリンズが本格的に活躍していたころと言うと90年代半ばくらいとも言えるので、まぁそのあたりの曲が中心にはなると予想されますが、万が一にも新しい曲が中心になってしまったら、せっかく行くのに乗り切れないかも……

ちょうどライブ当日(昨日)は仕事は休みでした。前日までは午前中どこかに出かけようかと思っていたのですが、予想最高気温が30度、陽射しも強いということで外出を中止して、ライブの予習をすることにしました。

困ったときのインターネット。YouTubeで検索したところ、昨年行われた’Not Dead Yet’ Liveの模様がアップされていたのです。これを見てしまったら逆にライブの楽しみが半減するか?とも思ったのですが、ビデオはビデオ、生は生で感じは違うはず。むしろある程度やる曲を把握しておいた方がいいのでは?と考え、観てみることにしました。

「ほうほう。なるほど、この曲をやるのか……おっ!こんな演出!?」

などと思いながら観賞。そして、このビデオを元にiTunesでプレイリストを作成して出発まで何度か聴き込みました。

(興味のある方は’Phil collins not dead yet’あたりで検索していただければ、見つけられると思います)

 

さぁ、予習もバッチリ。いざ、出陣!ということで、ライブ開始予定時刻の約2時間前の18時ごろうちを出て会場へ。

会場となっているクライストチャーチ・スタジアムへは車で15分ほどなのですが、スタジアム付近は混雑しており、到着まで30分ほどかかりました。

このスタジアムへはラグビー観戦で良く通っていますが、ラグビーの際は試合開始直前に来る人が多いのですが、この日の観客の出足は早く、すでにスタジアム内外は沢山の人で溢れていました。そして、これは予想していたことですが…

あ、もちろん私(と一緒に行ったかみさん)も含めてですが。

 

まだ開始まで時間があったので、物販コーナーを覗きに。そこで、悩んだのですが…

こんなんです。

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背中にはこんな感じで今年のツアー日程が。

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その後、席に戻ってしばらくすると…

ステージ上のスクリーンにフィル・コリンズの若かりし頃から最近までの写真がスライドショー形式で流れ始めます。

そして予定開始時刻を15分少し過ぎたとき……

いよいよ、フィル・コリンズがステージに登場しました!

 

(その3に続く……予定)

 

Phil Collins ’Not Dead Yet’ Live に行ってきた (その1)

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昨年から楽しみにしていたフィル・コリンズのライブ「Not Dead Yet」ライブに行ってきました。

 

ニュージーランドに大物のアーティストが来ることはあまりありません。ひとつは地理的に離れたところにあること(スタッフや機材なども含めた移動が大変)、もうひとつは人口が少ないので収益面での問題があることが要因ではないかと思います(個人の意見です)。また、来たとしても人口の多いオークランドのみでライブということが珍しくありません。クライストチャーチは南島で一番人口の多い都市ですが、残念ながら大地震以降大きな箱がないため、最近では南島はデニーデン公演だけなんてこともあります(ちなみにエド・シーランはダニーデンでライブをしました)。つまり、フィル・コリンズのような(現在も第一線でバリバリやっているアーティストとは言えませんが)ネームバリューのあるアーティストがニュージーランド、しかもクライストチャーチに来るというのは、なかなかないことと言えます。

 

そして、フィル・コリンズは私の好きなアーティストのひとりなのです。

フィル・コリンズを知ったのは高校時代に聞いたこの曲でした。


Phil Collins - You Can`t Hurry Love [HIGH QUALITY] VideoClip

それほど洋楽を聴いていなかった私は、この曲がシュープリームスのカバーといことも知らず、ただいい曲だなぁ、歌ってるのもおっさんだけどなんかちょっとカッコいいじゃんと思ったのです。そして、実は当時付き合っていた彼女がフィル・コリンズ&ジェネシスが好きで、彼女からこの曲の入ったアルバム「Hello, I must be going」をカセットに録音してもらってから、私もファンになりました。

Hello I Must Be Going

Hello I Must Be Going

 

次のアルバム「No Jacket Required」が出た頃にはその彼女との関係がギクシャクしてしまい、このアルバムの収録曲のひとつでもある「One More Night」を、涙ながらに聴いたりもしました。

No Jacket Required

No Jacket Required

 

その彼女とは別れてしまいましたが、その後もフィル・コリンズは好きで聴き続け、5枚目のアルバム「Both Sides」まではCDも買っていました。

Both Sides

Both Sides

 

 

つまり、昨年フィル・コリンズがクライストチャーチでライブをやるというニュースを聞いた時、自分の好きなアーティストが、滅多に大きなライブが行われなくなってしまったクライストチャーチでライブをやると聞けば、これは行かねばとなるのは私にとってはしごく当然のことでありました。更に、フィル・コリンズは何か体を壊したらしいというような噂を聞いた覚えがあったので、恐らく生でフィル・コリンズを見ることなんてないだろうと思ったのも、チケット購入を決意した理由のひとつでもありました。

とは言え、1番上のカテゴリの席は高い席は手が出なかったので、2番目のカテゴリの席になってしまいましたが、チケット発売日に即購入、見にいくのを楽しみにしていました。

 

(その2に続く……予定 (^-^))

 

よくみて買わなきゃダメという話

先日、庭に水を撒こうと思ってホースに注水したところ、ほんの1分ほどしたら急に水が出なくなりました。蛇口を閉めたわけでもないのに?と思ってホースを見ると…ホースが切れて漏水していました。

使っていたホースは下の写真のようなもの。

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青い外側の部分は布になっていて、その中に伸縮性の強いゴムでできているホースが入っており、注水するとその内部のホースが伸びて、ホースの長さも伸びる仕組みになっていました。この内部のゴムのホースが突然断裂、すっかり役に立たなくなってしまいました。まだ買って半年くらいだったのに…。ここのところ雨も少ないので代わりのホースが必要、といことで、早速ホームセンターに代わりのホースを買いに行きました。

ホームセンターに到着すると、入り口付近に山積みされているセール品の中に良さそうなホースが。平たい形をしたホースだったのですが、取り回しがしやすそうな感じだし、2年間保証もついてるし、何たってセールで安いしということで即決。「(水道につなげる部分が合わなくて)使えないとかないよね?」というかみさんに「いや、コネクタの部分はみんな同じだから大丈夫」と、よく見ずに購入、いそいそとうちに帰りました。

早速、庭の蛇口にホースを繋げて…あれ?なんか形が違う…。本来、水道側に突起が出ているアダプタ、ホース側がその突起をはめ込むアダプタが付いている(付けられる)ようになっているのですが、このホースには突起が出ているアダプタがついているのです。

この段階でちょっと嫌な予感がしたのですが、今更かみさんにコネクタがおかしいなどと言えるはずもなく、あーでもないこーでもないといろいろなアダブタをはめ込んでみること10分ほど。上手いこと水道にも接続でき、もう一方の端には前も使っていたスプレーノズルを装着。「はっはっは。羊男を舐めるんじゃないぜ」と勝ち誇った笑みを浮かべながら注水したところ……なんとホース全体から水が出るじゃないですか。

「!?」

訳もわからず、びしょ濡れになりながら水道を閉めたところで、やっちまったことを確信しました。

改めてパッケージを見直したところ…

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すぷりんくらぁ・ほーす…だとぉ!

そうなんです。これは地面に設置して水を流すことで、スプリンクラーのように庭全体に水をまくようにするためのホースだったのです。

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よく見たらパッケージのホースから水出てるやん!

と、いうわけで、せっかく買ったホースは現在ガレージの棚に置かれたままになっています。悔しいので、いずれ庭に設置して本来の使い方で使ってやる!と思っています。

 

かみさん「やっぱり、ちゃんと見て買わないとダメじゃない」私「……ほーすっね(そーっすね)…」

 

大聖堂に動きあり

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2011年のカンタベリー大地震からあとひと月ほどで丸8年。街中にも新しいビルや商業施設ができたりして、街の様相も変わってきています。ところが、そんな中でほとんど変わっていないなかったのが、街の中心部にあり、クライストチャーチを代表する建造物だった「大聖堂」。この大聖堂についに動きがありました。

 

厳密には、地震後に一旦は崩して建て直す決定がされて、一部重機によって取り壊されたのですが、その後、反対運動などもあり工事中止。その後は大きな動きがありませんでした。

果たしてどうなるの?と思っていたのですが、先日補強用につけられていた鉄骨が外されました。

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昨年の写真ですが、このような鉄骨の支えがありました。

下の写真が今の様子。

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鉄骨が取り除かれました。

近くにクレーンも配置され、いよいよ本格的な取り壊しが再開?という雰囲気にはなってきました。

が、実際のところは、最終的にどうするというところははっきりとは決まっていないような…(いちおう取り壊して新しいものを建てるらしいのですが、いくらぐらいかかってどんなものが建つかは、私の知る限り最終決定はされていないはずです)

 

とは言え、多少なりとも動きのあることはよいことだと思っています。

 

<おまけ>

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大聖堂の目の前にあるゴッドリー像。ゴッドリーさんの頭の上にもカモメが戻ってきました。

 

 

 

Little River に行ってきた

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先日、リトル・リバー(Little River)へ行ってきました。

リトル・リバーと言えば、クライストチャーチからアカロアへ向かう途中にある小さな町で、今までトイレ休憩くらいでしか止まったことがありませんでした。

今回、ちょっと近辺を歩きながら、何枚か写真を撮りました。

なんとなく、白黒が合いそうな気がしたので、白黒で現像してみました。

お楽しみいただけたら幸いです。

 

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